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ゆうきの日記

 

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3月1日(金) 今日から弥生にゃり
2 月もあっという間に終わり、3 月・弥生になりまちた。北海道の公立高校は今日が卒業式なのでし。ゆうきが高校を卒業したのは 7 年前。月日が経つのは早いにゃり。
今日も昼間に耳鼻科へ行く。午後の診察開始 30 分前に耳鼻科に到着したのだが、今回は 30 分も待たないで診察を終えることができた。ゆうきは鼻炎の気があるため、もしかすると耳鼻科への通院は 4 月頃まで続くかもにゃり。
今日から 3 日間は夜勤にゃり。この 3 日間の夜勤が終わると、いよいよ長野へ出発するのでし(^o^)。現段階では、長野へ行く高速バス、旅行 2 日目の宿が既に予約済みにゃり。あとは 1 日目の宿と、3 日目のプランを練らなくちゃいけないにゃり。


3月2日() 眠いにゃり
前日からの夜勤では合計で 3 時間半ほど寝た。家に帰ってからは、更に 5 時間も昼寝をしてしまったにゃり。今夜もゆうきは夜勤へ行く。家での昼寝が長かったためか、この日の夜勤では翌朝 5 時過ぎまで寝ないで起きている事ができた。その後は椅子を並べて横になったが、或る時にシステムエラーの音がなって起こされてしまった。結局この日の夜勤では合計で 1 時間半ほどの睡眠にゃり。


3月3日() いよいよ明日出発にゃり(^o^)
今夜の夜勤が明けると、ゆうきはそのまま長野へ直行するのでし(^o^)。前日の夜勤が終わって家に帰り、ゆうきはそのまま準備をした。忘れ物があると泣きを見るので、荷造りも慎重にしなくちゃ。
ゆうきは 3 月 4・5・6 と長野方面へ出かけるのだが、週間天気予報に依ると、4 日は晴れで、5 日と 6 日は雨が降るようだ。ゆうきがどこか旅行に出かけると、なぜか初日だけ天気が良くて、その次の日以降は天気が悪いという事が多いのだ。昨年 10 月に九州へ行った時もそうだったにゃり。
今日の昼間はほとんど寝ていないため、この日の夜勤では合計で 5 時間ほど横になって寝てしまった。


3月4日(月) 平成 14 年弥生の千曲川&信濃川旅情 1 日目(^o^)
@池袋へ
前日の夜勤が明け、ゆうきは 9:20 頃に退社した。そしてそのまま真っ直ぐ池袋へ向かう。池袋駅東口のバス乗り場に着いたのが 10:25 頃であり、発車 10 分前になっていた。ゆうきはこれから 10:35 発の高速バスで長野へ行くのでし(^o^)。ゆうきが乗ったのはこれにゃり。

  池袋駅東口   長野駅前 メモメモ(^o^)
西武バス(長野行 5 便) 10:35 14:15 関越自動車道・上信越自動車道を通るにゃり。

10:35 頃には長野行きの高速バスがやってきた。荷物は 2 つあるのだが、そのうちの 1 つをトランクに積み込み、バスに乗りこんだ。そして指定された座席に座る。ゆうきの隣はいないようだ。

A高速バスの旅(^o^)
バスは定刻より 4 分ほど遅れて池袋駅東口を発車した。いよいよ待ちに待った「千曲川&信濃川旅情」の始まりにゃり(^o^)。
都内の混雑した道路を走ること約 30 分、11:10 過ぎには練馬インターから関越自動車道へ入った。ここから最初の休憩地である埼玉県北部の上里サービスエリアに到着する(12:10 頃)までぐっすり眠っていた。夜勤明け直行なので、眠るのは当然かもにゃり。上里 SA を出ると間もなく群馬県に入り、すぐに上信越自動車道へと入っていく。ここから先は色々な山を見ながら走って行く。この日は快晴で、素晴らしい景色を随所で見ることができまちた(^o^)。それらの幾つかをデジカメに収めたので、写真集で公開するにゃり(^o^)。
上信越道をしばらく進んでいくと、トンネルを 10 本挟んだ峠越えが始まる。群馬県側から数えて 9 本目のトンネルは長さが 4km ほどあり、これを抜けると長野県に入る。面白いことに(?)、このトンネルを通過しながら群馬県から長野県に入ったのが、何と 13:00 ジャストだった。長野県内に入ると、それまでの上り坂から下り坂に変わる。長野県に入ると、進行方向の右側に浅間山がくっきりと見えたので、写真に収めまちた(^o^)。
そうして次の休憩地・長野県東部の「東部湯の丸」パーキングエリアに到着した(13:20 頃)。15 分ほどの休憩の間に、ゆうきは八ヶ岳や中央アルプスの写真を撮った。
この PA を出てからゆうきは再び眠る。気がつくと長野インターを出て、長野市内の一般道を走っていた。
そうして池袋を出てから約 3 時間半、バスは定刻通りに長野駅前に到着した。

B長野到着
バスを降りて荷物を取る。ゆうきは今夜泊まるホテルへ向かった。すぐにチェックインをして部屋へ向かう。1 時間ほど休んだ後に、ゆうきは善光寺へ行く事に決めた。
長野市内に「サンマリーンながの」というプールがあるのだが、今日の水泳疲れなどを引きずると明日以降のスケジュールに影響すると思ったので、行かない事にした。
みずき:旅行中の 3 日間ともプールに行くことはないでしょ(^o^)。
ゆうき:ごもっとも(^o^)。
15 時半を過ぎ、ゆうきはホテルのフロントに鍵を預けて外出した。

C善光寺へ
ホテルの目の前が長野駅であり、バス停も駅前にある。善光寺方面へ行くバスはほぼ 10 分間隔で運転されていて、ゆうきは 15:40 発の川中島バスに乗り込んだ。長野駅前から善光寺までは 100 円なのでし(^o^)。長野駅前を出発した時は空席があったので座っていたが、途中の停留所で杖を付いた小母さんが乗ってきた。この時は既に満席状態だったので、ゆうきはそれまで座っていた席を離れて、その人に席を譲ることにした。
みずき:偉い(^o^)!
バスに乗ること約 10 分、15:50 頃には善光寺入口に止まり、ゆうきはそこでバスを降りた。

D善光寺と信州そば
境内へ行く道の両側には、商店街らしき物が建ち並んでいる。程なくして境内の入口に辿り付いたが、お腹がすいていたので先に信州そばを食べることにした。信州といえば手打ちそばだと思い、ここでは手打ちざるそばを食べたのだ。それにしても程よい硬さで、歯触りがとてもいいにゃり(^o^)。
そばを食べ終えて境内に入ったのが既に 16:20 頃だった。境内では写真を何枚か撮りまちた。
善光寺といえば本堂の戒壇巡りが有名だが、この日の戒壇巡りは既に終了していた。3年前に来た時に戒壇巡りをしていたので、まあいいかと思った。そこで本堂の裏手に回ったり、本堂周辺で鳩と遊んだりしていた。そうして 17 時前には善光寺の境内を後にして、長野駅方面へ歩いて戻っていった。

Eゆうきの香水デビュー(^o^)
バスで来た道をひたすら戻る。長野駅の近くに大型雑貨店があり、そこへ入った。3 年前に長野に来た時には、この建物に入っているテナントで、生まれて初めてバンダナを買ったのだ。
別の階に行くと香水売り場があり、ゆうきはここで香水を買おうと思っていた。実の所、ゆうきは甘い香りがする香水が好きなのでし(^o^)。
みずき:そうなの(^o^)?
そこで店員を呼び、相談をしながら選ぶことにした。ゆうきが買ったのは、SONIA RYKIEL の「EAU DE TOILETTE」にゃり。これはオレンジ色で甘い香りがする香水にゃり。これは通常 10000 円するのだが、キャンペーン中であるために 2000 円で買うことができた。
遂にゆうきも香水デビューを果たしたにゃり(^o^)。
香水を買った後はその雑貨店を出て、ホテルへ戻っていった。外は既に暗くなっていた。

F長野の夜
18:30 頃にはホテルへ戻った。部屋でしばらく休み、ホテル内の居酒屋へ向かった。そこでは生ビール・刺身盛り合わせ・おにぎりを口にした。部屋に戻ってから、ノートパソコンをカタカタいじっていたが、22 時前には早くも眠くなってきた。夜勤明け直行なので当然かもにゃり。
ゆうきはそのまま寝ることにした。明日は朝が早いのだ。


3月5日(火) 平成 14 年弥生の千曲川&信濃川旅情 2 日目(^o^)
@長野の朝
ベッドに付いている目覚し時計の音で 6:30 頃に起きた。当初は長野を 9:54 に出る電車に乗る予定だったが、野沢温泉で時間をたくさん取ろうと考えて 1 時間早い電車で行こうと昨夜寝る前に決めたのだ。
起きてからノートパソコンをちょっとだけいじり、荷物をまとめてからバイキングレストランへ向かった。そこは閑散としていて、人が 2 〜 3 人ほどしかいなかった。
バイキングに行くといつも通常の 2 〜 3 倍、下手すると 4 倍ぐらい食べるゆうき。今回もその例に漏れず、食料をたくさん調達して、満腹で動けなくなるぐらいにまで食べた。
みずき:食べ過ぎだよ(^o^)!
バイキングで守るべきルールは、持ってきた食べ物を残さないで全部食べるということだけにゃり。ゆうきはそれをしっかり守りまちた(^o^)。
真っ直ぐに立てないほど満腹な状態で部屋に戻り、忘れ物がないかをチェックした。そして忘れ物がない事を確認して部屋を出て、フロントで精算をする。8:20 頃にはチェックアウトを済ませてホテルを後にした。長野市内は曇り空で今にも雨が降り出しそうだった。天気予報で長野県北部は雨になっていたので、駅前のコンビニで傘を買った。そうして地下道に入り、長野電鉄乗り場へ向かった。改札は B2F にあるのだ。

A長野電鉄の旅その 1 (^o^)
今度の電車は 8:39 発の信州中野行きだ。ホームは B3F にあり、階段を降りる。鉄道関連の写真はここに収めまちた(^o^)。

  長野発 信州中野着 メモメモ(^o^)
当初予定していた電車 9:54 10:45 長野から信州中野までは 1 時間に 3 本〜 4 本ほど走っている。
長野から、3 つ先の善光寺下までは地下を走る。
実際に乗った電車
8:39 9:27

電車は 2 両編成で、乗る前に写真に収めた。ゆうきは或る写真を撮るために先頭の車両に乗り込んだ。電車は座席がほぼ埋まっているという感じだった。
長野を出ると、市役所前・権堂・善光寺下に止まる。善光寺下までは地下を走るため、地元では善光寺下までの区間を「地下鉄」と呼ばれている。そして善光寺下を出ると間もなく地上に出る。長野市郊外の柳原を出ると間もなく千曲川を渡り、須坂市内に入る。
この千曲川を渡る橋は全国でも珍しい、道路と併用した橋なのだ。この鉄橋を渡って程なくすると須坂に止まる。電車はこの先、須坂市・小布施町・中野市を走り、信州中野に到着する。ここで木島行きの電車に乗り換えるのだ。跨線橋を渡り、木島線乗り場へ向かった。

B長野電鉄の旅その 2 (^o^)
今度の電車は 9:35 発の木島行きにゃり。先程と同じく 2 両編成なのだが、こちらは非常に閑散としていたにゃり。

  信州中野発 木島着 メモメモ
当初予定していた電車 11:00 11:20 千曲川の東側を走る路線にゃり。
この区間は今月いっぱいで廃止になる。
実際に乗った電車
9:35 9:55

実は、この信州中野から木島までの区間は、今月いっぱいで廃止になる。それを先月頃にテレビで知った時、どうしても廃止前に乗りたいと思った。その区間に乗るために今回の旅行を計画したわけにゃり。
発車まで時間があったので、電車の写真を撮った。そして木島線の電車に乗り込む。定刻通りに信州中野を発車した。
ゆうきの向かいに座った人もどうやら鉄道マニアのようで、廃止前に乗り納めに来ていたようだった。その人の横には、女性 2 人組が座っていた。
木島まで 7 つの駅があるのだが、途中 6 つの駅からはほとんど客が乗らなかった。途中の景色が素晴らしいだけに、廃止されるのは実に惜しいと思ったにゃり。
しかし電車の動きが速かったので、いい写真を撮る事はできなかった。信州中野から約 20 分、あっという間に終点の木島に到着した。
電車を降りてから写真を撮り、木島駅から外に出た。

C野沢温泉へ
長野電鉄グループの信州バスが、JR 飯山駅〜長電木島駅〜野沢温泉へと 1 日何往復か走っている。木島駅前から野沢温泉へ行く今度のバスは 10:00 発にゃり。寒い中外で待っていると、10 時ちょっと前にバスが到着した。
そしてバスは定刻通りに発車した。野沢温泉までは約 30 分で、10:30 頃には野沢温泉の中心部に着いた。
バスを降りてからは、取り敢えず観光案内所へ行き、地図を貰う。親切なことに、今夜泊まるペンションの場所や、これから行こうとしているお薦めの蕎麦屋「庄平そば」、「おぼろ月夜の館」への道筋を蛍光ペンで地図上になぞってくれた。そうして案内所を出た。
これから、ゆうきの野沢温泉巡りが始まるにゃり(^o^)。

Dおぼろ月夜の館
今夜泊まるペンションへ行く途中に、「庄平そば」と「おぼろ月夜の館」がある。信州そばをと思ったが、実際にその蕎麦屋へ行ってみると、11:00 からの開店であるため店はまだ閉まっていた。そこで先に「おぼろ月夜の館」へ行くことにした。またの名前を「斑山(はんざん)文庫」と呼ばれる「おぼろ月夜の館」の写真はここにゃり。
「おぼろ月夜の館」は、国文学者であり作詞家でもあった高野辰之博士の記念館である。「朧月夜」・「故郷」・「紅葉」・「春の小川」・「春が来た」・「日の丸の旗」などは、博士の作詞である。建物の中に入る前に、ゆうきは外観を撮影した。
中に入って受付で 300 円を払う。入って左側には展示室があり、ここでは博士の生涯を描いたビデオを自由に見ることもできる。このビデオを見ると、先程の歌を、映像を見ながら聴くことができるのだ。この地で「故郷」を聴くと感動も一入(ひとしお)にゃり。ビデオは約 25 分間なのだが、ゆうきは一部分だけ 2 回も見てしまったにゃり。
展示室を出てから、建物の中を一通り覗いた。2F は絵が飾ってあり、中央正面は展望台になっている。最後に、1F 右側の部屋も見た。ここには先程のビデオテープも売られていて、喫茶店も用意されている。
そうして 11:45 頃には「おぼろ月夜」の館を出た。すると先程の電車とバスに乗っていた、女性 2 人組が下から上がってきた。向こうもゆうきをわかったようだ。軽い会釈の後に、ゆうきは「庄平そば」へ向かった。

E庄平そば
おぼろ月夜の館からは来た道を戻る形になるのだが、すぐに到着してしまった。11:55 頃には店の中へ入り、ゆうきは「ざるそば」を注文した。直径 20cm ほどのざるにそばが載っているのだが、これで 1000円 なのだ。
高過ぎにゃり。ほぼ100%がそば粉なので致し方が無いかもにゃりが。
でも程よい硬さなので、歯触りは良かったにゃり。12:20 頃には店を後にして、今夜の宿である「こぐまの家」へ向かった。

Fこぐまの家
地図に引かれた線の通り、ゆうきは野沢温泉街の南東側にある「こぐまの家」へ向かった。「庄平そば」から歩くこと約 15 分、ゆうきは道に迷うことも無く、無事に到着した。かなり山の方なので、PHSが使えるかどうか心配になったが、意外にも大丈夫そうだ。
「こぐまの家」はスキーゲレンデの一角にあり、目の前はリフト乗り場になっている。また建物自体も小高い丘の上にあるため、雪で覆われた斜面を登る必要があった。
12:35 頃に到着したのだが、中でスキーヤーの姿を何度か見た。階段で 2F へ上がるとそこにフロントがある。呼び鈴を鳴らし、スタッフを呼ぶ。部屋は 2F と 3F にあるようで、部屋の名前も「長男」・「長女」のようにつけられている。ゆうきは 3F の「四男」という和室に泊まる事になった。
「一人で泊まれる宿」に掲載されていたが、実際にここに来るのは家族かカップル、またはサークルというのがほとんどらしい。
取り敢えずその部屋へ行き、荷物を置いて休憩をした。
13:30 頃になってから、ゆうきは近くにある「野沢温泉アリーナ」へ行く事にし、スイムウェアとバスタオルを持って出かけた。夕食は 18:00 からと決まっているらしく、17:45 頃には戻ろうと思っていた。
野沢温泉には 13 種類の外湯があるそうなのだが、とても熱いお湯らしいことを聞いていた。ゆうきは熱いお湯が苦手であること、「野沢温泉アリーナ」にも温泉を引いた浴場があることから、外湯巡りは止めにした。

G野沢温泉アリーナ
「こぐまの家」から「野沢温泉アリーナ」へは、1 本の道を北の方へ進むだけでよい。坂を登りつつ 500m ほど歩くとアリーナが見えてきた。プールの様子を外から見ることができるのだが、平日とあってか中は閑散としていた。
まずは 1F の玄関から入り、靴をロッカーに入れて受付でチェックインをする。通常は 1500 円するのだが、「こぐまの家」に割引券があり、それを提示したため 1200 円で入ることができた。
ゆうきたんは即行でプールゾーンへ向かったにゃり。この日は平日とあって人はまばらだった。チェックイン時には学生と思しき男女集団がいたし、夕方には地元の中学か高校の水泳部と思しき人達が 20m で練習をしていた。
このプールゾーンには、1 周 104m の流れるプール、その一角に 20m プールや全長 102m のウォータースライダー、そして流れるプールの内側に造波プールとジャグジーがある。
チェックインをしてからプールゾーンを出るまで、ゆうきはこれらのアトラクションで遊んでいた。しかしジャグジーは水温が 34℃ ぐらいでかなりぬるくなっていた。
プールゾーンを 17 時過ぎに出て、その後は野沢温泉のお湯を引いている温泉浴場に入った。夕食が 18:00 からなので、それに遅れないようにして野沢温泉アリーナを後にした。

H野沢温泉の夜
野沢温泉アリーナを出ると外は霧雨が降っていた。傘を持ってきて正解だ。野沢温泉アリーナから「こぐまの家」へは下り坂が続くので、来る時より早かったように思った。歩いて 10 分もしない 17:45 頃には「こぐまの家」に到着し、ひとまず 3F の部屋に入った。
18:00 からは夕食の時間で、宿泊客全員が 2F の食堂に集結した。中にはテーブルが 6 つほどあり、既に食材が並んでいた。テーブルの上には部屋の名前が書かれた札が置いてあり、その通りに座るわけにゃり。
今夜の宿泊客は、家族と思われる人達数名に、若い男性 4 人組、若いカップル、そしてゆうきだ。ひとりというのは、内気で大人しいゆうきには肩身狭い思いだった。しかし折角旅を楽しんでいるのだから、それを忘れる事に努めた。
温かいうちに頂こうとテーブルにある料理を次々と口にする。美味しい(^o^)。家庭的で温かみがあってよいにゃり(^o^)。30 分ほどすると、桜アイスがやってきた。ゆうきたん、アイス大好きにゃり(^o^)。もぐもぐ・・・(^o^)。美味しいにゃり(^o^)。
やがて食事を終えた人達が次々と食堂を出る。ゆうきも桜アイスを食べて食堂を後にした。まだ 18:45 頃にゃり。部屋に戻ってから即行で布団を敷いた。その後ゆうきはノートパソコンをいじったり、テレビを見たりしていた。朝が早かったからなのか、ゆうきは 21 時半を過ぎた頃から急に眠くなってきた。
21:50 頃には早くも布団の上で横になって寝てしまったにゃり。朝食が 7:30 から始まるので、ゆうきは 6:10 に目覚ましをかけて寝たにゃり。


3月6日(水) 平成 14 年弥生の千曲川&信濃川旅情 3 日目
@野沢温泉の朝
ゆうきはぐっすり寝たようだ。6:10 に目覚ましで起きる。外は雨が降っていた。水道が部屋に無いため、洗面をするには廊下へ出なくてはいけない。
まだ他の人が寝ていると思ったので、ゆうきは静かに廊下へ出て、静かに洗面を済ませた。それから 7:25 頃までテレビを見ながらパソコンをいじっていた。
朝食は 7:30 からであり、5 分前ぐらいには 2F の食堂へ向かった。昨夜の夕食と同じようにテーブルにつく。朝食はパンが中心で、ジャムはブルーベリーから作られたような特製のものだった。
8 時過ぎには朝食が終わり、部屋へ戻った。朝早く起きた為か、ゆうきは部屋へ戻ってから眠くなってしまった。列車の時間があるので寝過ごすと大変だと思い、我慢して起きていることにした。
今日は新潟県中里村にある「ミオンなかさと」へ行く日にゃり。戸狩野沢温泉から JR 飯山線で越後田沢まで移動するのだが、飯山線は列車の本数がとても少ないのだ。ゆうきは戸狩野沢温泉を 11:01 に出る越後川口行きの列車に乗ることにした。
その後は荷物をまとめ、忘れ物が無い事を確認して部屋を出た。2F の受付で精算をする。野沢温泉から戸狩野沢温泉駅へ行くバスは本数が少ない上に、全部が長野方面への連絡が前提になっている。
そこで「こぐまの家」までタクシーを呼んでもらうことにした。スタッフの人と 5 分ほどお話をしてから、ゆうきはお礼を言って、9:50 頃に「こぐまの家」を後にした。
ひとりで泊まるのは肩身狭いものがあったが、家庭的で温かみのある宿であるがゆえに、またここに泊まりに来たいと思った。

A戸狩野沢温泉駅
タクシーに乗り込んで、「こぐまの家」の前を 10 時ちょっと前に出発した。ゆうきが思っていたより早く、出発して 15 分もしない、10:10 頃には飯山市の戸狩野沢温泉駅に到着した。タクシー代も 3000 円ぐらいといわれていたが、実際には 2700 円ぐらいだった。
タクシーを降り、駅の中へ入る。今度戸狩野沢温泉を出る列車は、上りが 11:03 発の長野行きで、ゆうきがこれから乗ろうとしている下りが 11:01 発の越後川口行きにゃり。列車が来るまでの約 50 分の間どうしよう。
ゆうきは、3 年前に入手した「ミオンなかさと」のパンフレットを用意していて、定休日が木曜日である事を知っていた。しかしその他の何らかの事情で休業していることも十分に考えられるので、この時間を利用して、PHS で「ミオンなかさと」へ電話をした。念のために訊いてみると、営業していることがわかった。
仮にそうでなければ、近くのレジャープールを知っているだけ当たって、そのうちのどれかに行くことも既に考えていたのだ。
実際に「ミオンなかさと」へ行けることになったので、ゆうきは予定通り越後田沢までの乗車券をオレンジカードによって自動券売機で購入した。それから 30 分ほどの間は、ガイドブックの地図を見ていた。
やがて 10:55 頃になり、改札を通ってホームへ出た。ホームでは列車や駅名票の写真を撮っていた。
そうして 11:00 になり、越後川口行きのディーゼルカーが 2 両編成で入線してきた。ワンマン列車なのだが、戸狩野沢温泉駅は有人駅なので全部のドアが開く。

B飯山線の旅
ゆうきは1両目の前の方に乗り込んだ。11:01 には定刻通り、ディーゼル特有の音を伴って戸狩野沢温泉を発車した。飯山線は信越本線の豊野駅から、千曲川・信濃川に沿って上越線の越後川口駅へ通じるローカル線である。戸狩野沢温泉から越後田沢までの写真はここにゃり。
飯山線は坂とカーブが多い為、スピードがあまり出せない。最高時速は多分 70km ぐらいだと思う。しかしほとんどは時速 50km 前後であり、東京の営団地下鉄丸の内線や銀座線などに匹敵する遅さである。
さて列車は戸狩野沢温泉を出ると、程なくして千曲川沿いに出る。
やがて飯山市を出て栄村に入る。因みに千曲川の対岸は野沢温泉村だ。やがて 11:38 には森宮野原に到着した。森宮野原駅は 1945 年 2 月に 7m の雪が積もったという記録がある。これは駅に積もった雪の中では最高記録にゃり。
森宮野原を出ると 1km ほどで長野県栄村を出て新潟県津南町に入る。線路の近くを流れている千曲川も、新潟県に入ると「信濃川」に名前が変わるのだ。川の名前が変わる所をちょうど国道の橋が通っている。その写真を撮りたかったのだが、雪が積もっていた為か写真を撮ることができなかった。今度機会があったら森宮野原駅で降りて、「千曲川」が「信濃川」に名前が変わる瞬間の地点を撮影しに行こうと思うにゃり。
さて列車はその先も信濃川に沿うようにして走っていく。12:00 には越後田沢に到着し、ここで列車を降りた。列車を降りたのは何と、ゆうき 1 人だけだった。

C越後田沢到着・ミオンなかさとへ
列車を降りてから、ホームや線路などを撮影した。駅を出てタクシーに乗ろうと思ったのだが、駅前にはタクシーが 1 台も止まっていなかった。すぐに駅を出なかったことで、客がいないと判断されたのだろうか。
実は後でわかったのだが、タクシーが列車の乗客を待つという事は、越後田沢駅ではしないそうだ。そもそも越後田沢駅は切符売り場も無い無人駅なのだ。
仕方なくゆうきは歩いて「ミオンなかさと」へ向かうことにした。標識を頼りに駅から歩くこと約 20 分、12:30 頃には「ミオンなかさと」に到着した。
因みに途中で信濃川を渡るにゃり。

Dミオンなかさと到着
ミオンなかさとに入り、1200 円の入場券を自動券売機で購入する。そして受付へ行ってチェックインをした。その際に、ここから越後湯沢駅にバスが出ているかどうかを尋ねた。
すると越後湯沢駅へはバスが出ていないことがわかった。そうなると最寄りの越後田沢駅から十日町へ出て、ほくほく線に乗るという方法しかない。しかも十日町駅に停車するはくたか号の本数は少ない。十日町に停車するはくたかは夜遅い時間になるのだ。
時刻表を見せてもらい、最終の特急はくたか号に乗る事に決めた。そのためには越後田沢駅を 20:05 に出る列車に乗ればよいわけで、そういうことでそれに間に合うようにタクシーを頼んでいただくことにした。結局「ミオンなかさと」の玄関先に 19:45 に来てもらう事になり、 19:30 までにチェックアウトすればいいという事になった。帰りの交通手段が決まって安心した所で、ゆうきはロッカールームへ向かっていった。

Eほくほく線は特急だけでないのだ
着替え終わってバーデゾーンへ途中で、ゆうきはとんでもない事に気付いた。ゆうきは、実は金沢・富山方面から越後湯沢へ向かう特急「はくたか」以外で「ほくほく線」を使ったことが無かった。
そのために、ほくほく線を走る普通列車・快速列車の存在を忘れていたのだ。それらに乗って越後湯沢へ向かえばもっと早く帰れると思い始めた。
みずき:旅先に出れば、そういうこともあるよ・・・。
しかしゆうきは次にこう思った。十日町からほくほく線の普通列車か快速列車に乗るにしても、十日町へ向かう飯山線や、越後湯沢からの新幹線と上手く接続するかわからないので、さっきの決断でよかったのかも(^o^)。

Fバーデゾーンに長時間滞在にゃり(^o^)
バーデゾーンに入ったのが 13 時ちょっと前のことであった。19:25 ぐらいまでにここを出ればよいとすると、実に 6 時間半もいれるわけにゃり(^o^)。
みずき:たくさん遊べるにゃりね(^o^)。
バーデゾーンは吹き抜け式で 1F 部分と B1F 部分に大きく分かれていて、出入り口を含む 1F 部分には、リラクゼーションプールとスチームサウナ、ボディシャワー、屋外ジャグジーなどがある。リラクゼーションプールにはネックシャワーなどがあるのだ。また B1F 部分は、1 周約 70m の流れるプールと、15m プール、そしてふだんは使えないがウォータースライダーもある。
ゆうきは、デッキチェアで時々仮眠をしながら、19:10 頃まで約 6 時間もの間、めいいっぱい遊んじゃいまちた(^o^)。更衣室の奥には男女別の風呂があるので、帰りがけにはそれに入ったにゃり。
19:25 頃には風呂から上がり、急いで着替えをしてロビーへ向かった。

G越後田沢駅へ戻る
約束通り 19:45 頃にはタクシーが玄関前に到着した。歩いて 20 分ほどかかった道のりを 7 〜 8 分ほどで走り抜け、19:52 頃には越後田沢駅に到着した。
駅の中には誰もいなくて、小屋の中に電気がついているという感じだった。列車がやってくる 10 分ほどの間、ゆうきは駅の中を撮影したりしていた。因みにこのエリアは PHS が使えないにゃり。
駅の中には傘入れがあった。忘れ物の傘や、道中で不要になった傘を入れて、雨の日にみんなに使っていただこうという主旨のようだ。ゆうきは長野で買った傘をここに入れることにした。
やがて 20 時を過ぎ、5 分前になったので、ゆうきはホームへ出ることにした。

H東京へ
列車が来るまででの間、ホームから駅舎などを撮影した。そうしている内に 20:05 になり、越後川口行き(本日の最終列車)が到着した。越後田沢駅から乗ったのはゆうきひとりにゃり。

   越後田沢 十日町 メモメモ(^o^)
飯山線・下り普通列車(最終) 20:05 20:19 終点の越後川口まで各駅に止まる。
ワンマン列車なので切符の販売は無い。

十日町からは、北越急行ほくほく線に乗る。JR線とほくほく線は連絡通路でつながっていて、5 分ほどで乗り換えられる。乗り換える途中に北越急行の窓口があり、そこで東京までの切符を買う。
ゆうきの場合は越後田沢から乗車券を買うことになるにゃり。ゆうきはこれから乗ろうとしているのは、十日町 20:28 発の特急はくたか 19 号(681系)・越後湯沢行きにゃり。

当初の予定

十日町 越後湯沢 メモメモ(^o^)
特急はくたか 19 号 20:28 20:52 スーパー特急型で、ほくほく線内(直江津〜六日町)は最高時速 150km にゃり(^o^)。

ところが実際にホームへ行ってみると、20:24 頃には特急はくたか号が入線してきた。しかもボンネット型の 489 系電車だった。もしかするとこれは、十日町を 19:56 に出る特急はくたか 17 号なのだろうか。取り敢えずゆうきはこれに乗り込んだ。

実際に乗った列車

十日町 越後湯沢 メモメモ(^o^)
特急はくたか17号 20:24 頃
(定刻 19:56)
20:58 頃
(定刻 20:25)
古い車両で、ほくほく線内(直江津〜六日町)は最高時速 130km にゃり。

すると越後湯沢から金沢方面へ行く「はくたか」号がやってきた。ほくほく線は単線なので、列車が擦れ違ってから発車する。ゆうきが乗った列車は 20:25 頃に十日町を出た。
十日町を出てしばらくすると、長さが約 10km のトンネルに入る。このトンネルの中に赤倉信号場があるのだが、この電車はそこに停車した。遅れている直江津方面への普通列車と擦れ違う為だ。
赤倉信号場で 4 分ほど止まった後にようやく発車した。車掌の案内によると、この時点で 30 分以上遅れているらしい。やはりこの電車は「はくたか 17 号」だったのだ。
トンネルを出てしばらくすると六日町に止まる。六日町からは JR 上越線を走り、終点の越後湯沢には定刻より 35 分ほど遅れて 20:58 頃に到着した。北陸方面で強風が吹いた為に列車が大幅に遅れたそうだ。
次にゆうきが乗ったのはこれにゃり。

   越後湯沢 大宮 メモメモ(^o^)
上越新幹線・あさひ 336 号 21:07 21:58 東京までの途中停車駅:高崎・大宮・上野

新幹線の中ではほとんど寝てたようですにゃり。家には 23 時ちょっと前に着きまちた。この 3 日間、とてもいい思い出ができたので良かったにゃり(^o^)。まる(^o^)。


3月7日(木) 今日から再び仕事
今日から日勤にゃり。今回の旅行が楽しかったのか、何となく寂しいという気持ちがずっと続いているような気がした。今日の日勤では、昨日までの旅行疲れが出たのか、30 分ほど居眠りが出てしまった。
ゆうきを起こしたものは電話の音だったが、電話が無ければ 1 時間以上眠ったことは確実である。
みずき:今夜は早く寝た方がいいかもね(^o^)。
それでも今日は何とか無事に退社する事ができた。昼間は 16.9℃ まで上がった東京だが、夜は 5℃ ぐらいまで下がっていたと思うにゃり。


3月8日(金) 今日も眠いにゃり
今日も 12 時から日勤。旅行疲れか、13 時過ぎになって急に眠くなり、30 分ほど居眠りしてしまった。今日もちょっと忙しかったが、暇な時間は旅行記の原稿書きもしたにゃり。
最近の東京は、昼間は春で、朝晩は冬という状態が続いているようだ。今日も 17℃ 近くまで上がったが、夜には冷たい北風が吹き荒れた。風邪に気をつけなくちゃにゃり。


3月9日() またしても眠いにゃり
今日は久しぶりに 9 時から日勤にゃり。朝 6:30 頃に起きたためか、通勤途中の電車で爆睡をしてしまったにゃり。それでも降りる駅を寝過ごさないのは、我ながらにすごいかも。
今日の日勤は色々な作業があって朝から忙しかったにゃり。退社する 21 時まで一睡もしなかったが、帰りの「ゆりかもめ」でも眠ってしまった。
帰りの京浜東北線は、人身事故があった関係で異常な混雑振りだった。ゆうきは一時的に、全方向から女性に囲まれた。この時にゆうきは或る女性から逆セクハラを受けてしまったにゃり。当然のことながら、手で振り払ってやったにゃりが。
暖かくなると痴漢・痴女が増えるというけど・・・。男性であるゆうきが痴女の被害者になるとは・・・。痴漢行為は重大な犯罪にゃり。


3月10日() 初夏の陽気
ゆうきは午前中の間、ずっと寝ていたようだ。優に 13 時間は寝たと思うにゃり。起きてベランダを開けると、とても暖かくて春の香りがしていた。今日から夜勤なのだが、こんな日に家にいるのは勿体無いと思い、サイクリングがてらプールへ出かけた。今日の東京は 19.6℃ まで上がり、春を通り越して初夏の陽気だった。
夜も暖かかったので、今年初めてコートを着ないで出社した。春の陽気に誘われてか、出社して 3 時間もしないうちに急激に眠くなってしまった。夜勤では、23 時頃から翌朝までに、合計で 6 時間半も寝ちゃいまちた。まる。


3月11日(月) 早くも夏気分(^o^)?
今日の東京も暖かく、15.3℃ まで気温が上がったにゃり。コートを着なくても大丈夫なくらいにゃり。昨日の夜勤が終わってから家に帰る途中の電車に、なんと半袖 1 枚で電車に乗っている人がいた。もう夏気分にゃりね(^o^)。
今夜の夜勤へ行く時もコートを着ないで出社した。仕事場は暑いぐらいであり、仕事中は時折半袖 1 枚になった。今日の昼間に 3 時間半ほど昼寝をしたのだが、この日の夜勤でも合計で 3 時間半ほど寝ちゃいまちた。
★ゆうきが中学を卒業したのは 10 年前の今日にゃり。


3月12日(火) 花粉症シーズン
今日の東京もかなり暖かく、19.3℃まで気温が上がったにゃり。こうなると半袖でも大丈夫なくらいにゃり。
前日からの夜勤が明け、ゆうきは午後から耳鼻科へ行った。花粉症シーズン真っ只中なのか、午後の診察が始まる20分ほど前に行ったのだが結局1時間以上も待たされてしまった。午前の部が13:00に終わり、午後の部が15:00から始まるのだが、何と15時の時点で午前に受付をした人達の診察がまだ終わっていなかったそうにゃり。
ゆうきの耳鼻科通院は4月になっても続きそうだが、異常な混雑振りで、1回の診察を受けるごとに待ち時間で時間を無駄にしてしまうため、わざと間隔を思いっきり開けて通院している。初めの頃は3日か4日に一度通っていたのだが、今では10日前後に一度という通院ペースにして、薬もそれだけもらっている。それにこの方法だと通院回数が減るため、診察代が安くなるのだ。
さてゆうきは今夜も夜勤。例によってコートを着ないで出社する。昼間は寝ていないために、今夜の夜勤では合計で6時間も寝ちゃいまちた(^o^)。
今夜の夜勤へ行く時、水泳道具を鞄に入れて出社したゆうきでちた(^o^)。まる(^o^)。


3月13日(水) クリスチャン・ディオール
前日の夜勤で6時間ほど寝たゆうき。結局この3日間の夜勤では、拘束時間38時間15分の内、合計で16時間も寝てしまったにゃり。そして結局この夜勤中の3日間は、3日間とも昼型の生活をしてしまったにゃり。今日も9:15頃に退社し、ゆうきはまっすぐ新宿へ向かった。
東京は2月下旬頃に春が訪れ、今では初夏ともいえる陽気が続いている。今日の東京も暖かく、昼間は遂に半袖Tシャツ1枚になって新宿を歩いてしまった。最高で17.1℃まで上がったのでし。
新宿のデパート群を練り歩き、或るデパートの1Fではクリスチャン・ディオール(Christian Dior)の香水を見ていた。ホワイトデーの贈り物として売られていたのでし(^o^)。
試験用に置かれている香水を取り出し、まずは両手に噴霧して、手と手をこすり合わせる。これって(^o^)!?トイレの芳香剤の匂いによく似ているにゃり。それもそのはずその容器には、「EAU DE TOILETTE」と書かれていたのだ。ゆうきの両手からは香水の匂いが数時間ほど続いていた。因みに石鹸をつけて手を洗っても、香水の匂いは簡単に落ちないのでし。
午後からゆうきは歌舞伎町へ入りまちた。そう(^o^)、例の場所へ行って水中運動を(^o^)。途中で居眠りをしたものの、結局8時間半も滞在してしまいまちた。
みずき:中毒だよ(^o^)。・・・それでアクアエアロは出たの(^o^)?
もちろん出まちた。かなりきつい動きを45分も続けたので、もうへとへとでし。そしてもちろん、帰りには例のラーメン屋で生ビールとチャーシュー麺+高菜御飯+餃子を(^o^)。
家に着いたのは23時半頃で、約28時間ぶりに帰宅した。この日の夜は更新をしないまま寝てしまったにゃり。


3月14日(木) 今日は円周率の日にゃり〜(^o^)
ゆうきは12時過ぎまで寝てまちた。11時間以上も寝たことになるにゃり。
さて今日はホワイトデーなのだが、ゆうきはチョコレートをもらっていないので、お返し用としては買わなかったにゃり。大学で数学を専攻してきたゆうきにとっては、今日は「円周率の日」だと思うにゃり(^o^)。
みずき:え(^o^)?何で(^o^)?
ゆうき:円周率を小数第2位まで書くと、3.14でしょ(^o^)。
みずき:にゃるほど(^o^)。
小学5年の時に「円と正多角形」について学習したが、クラスの間では、円周率をどこまで覚えられるかという競争がひそかになされていた。ゆうきは小数第50桁以上まで覚えたと思うにゃり(^o^)。
3.141592653589793238462643383279502884197169399375105820974944・・・
今でも、ここまでは見ないでも言えるかも(^o^)。
みずき:そんな下の桁まで覚えても意味ねえよ(^o^)!
ゆうき:確かに・・・(^o^)。
瑞紀は男言葉になってるけど、酔っているのか(^o^)?まあいいや(^o^)。
今まで小学生には円周率を「3.14」として教えられていたが、実は2002年度、つまり今年の4月からはなんと「およそ3」として教えられるのだ。全く持ってとんでもない話にゃり。「およそ3」では、3より大きいのか小さいのか、わからないにゃり。
「ゆとり教育」とは言うけれど、学習内容を減らしたりするにも程があると思うにゃり。
★今日でホームページを開設して1年4ヶ月が経ったにゃり。
★ゆうきのお部屋は9603ヒット、みずきちゃんのお部屋は9684ヒットでちた。



3月15日(金) ゆうきの南関東・到来説にゃり(^o^)
ゆうきは11時過ぎまで寝てまちた。この時期にしてはエアコンをつけなくても部屋の中が暖かい。12時前の天気予報を見ると、東京の予想最高気温が22℃と表示されていた。これって夏じゃん(^o^)。
ベランダを開けると、とても暖かい風が入ってきた。夏といえばTUBE(^o^)。出かける準備をしながら、TUBEの曲を聴いていた。そうしてゆうきは或る一大決意(?)をした。
よし(^o^)!今日は真夏の格好で外出しよう(^o^)!
そんなわけで、今日のゆうきは何と(^o^)!半袖Tシャツ1枚+半ズボン(生脚・素足)+サンダル+バンダナという、夏と同じ格好をして出かけまちた(^o^)。
12時半に家を出た時点では、まだ20℃ぐらいで風が吹いていたので、この格好ではちょみっと肌寒かった。しかし電車に乗って渋谷へ移動しているうちにちょうどいい暖かさになった。
真夏の格好をしているゆうきの隣に座ったのは、にゃんとコートを着てマフラーをしていた若い女性でちた。周囲の視線はゆうきの所に向けられたのが、ゆうきにもよくわかった。
家を出て1時間後には、目黒区の学芸大学駅に到着した。久々に行き付けの店へ行ってきまちた。東京は最高で23.9℃まで上がっていたのだが、さすがにゆうきのように薄着をしていた人はいなかった・・・ようにみえた。
みずき:3月で生脚・素足にサンダルは早過ぎるんじゃない(^o^)?
ゆうき:冷静に考えるとそうかも・・・(^o^)。
ところが何と目黒区内に、キャミソール1枚だけしか着てないでしかもアイスキャンディーを食べていた若い女性がいた。偶然ゆうきの視界に入ったにゃりが。その人も夏気分なのかな(^o^)。
目黒区内を徘徊し、渋谷へ戻る。ゆうきは渋谷のデパートで例によって香水を見て回った。東急百貨店でお気に入りの香水を見つけ、しかも安売りしていたので買っちゃいまちた(^o^)。今回買ったのは、KESLINGの「DOUBLE CLICK」(赤)にゃり(^o^)。
18時を過ぎても20℃近くあって暑いぐらいだったので、ゆうきは新宿歌舞伎町の、例の場所へ行って3時間ほど水中運動をしてきた。そして今日も例のラーメン屋で例のものを口にした。
23時近くの時点で新宿は16℃もあった。因みにこの時、ゆうきと同じように薄着をしている人はいなかったようですにゃり。


3月16日() 眠いにゃり
今日は9時から日勤にゃり。朝6:30頃に起きたためか、通勤途中の電車で爆睡をしてしまったにゃり。実際の所、今日は8:50頃に出社した。午前中は何とか起きていられたのだが、昼食を取ってから2時間が経った14時半頃から急激に眠くなってしまった。
冷静に考えると日勤で寝るのはあまり良くないと思われるが、ゆうきはこの睡魔に絶えることができず、椅子を並べて横になって寝た。すると1時間半もの間、思いっきり爆睡をしてしまったにゃり。しかも夢まで見てしまったにゃり。昨夜の水泳疲れが今頃出てきたか?
勤務拘束時間は20:45までなのだが、明日も朝が早いこと、そして引継ぎがすぐに終わった事から、20:35頃には退社した。
外へ出ると昨日の夏のような陽気がうそであるかのように寒くなっていた。やはり東京はまだ夏じゃないのかなあ。


3月17日() 続・決まった時刻の電車に決まった車両に乗ると・・・
昨年10月28日の日記に、「ゆりかもめを決まった時刻の決まった車両に乗るとほとんどの確率で見かける若い女性がいる」というようなことを書いたが、今朝のゆりかもめで久しぶりにその人を見たにゃり。実際にはゆうきが座った席の真向かいにいた。
どうやら向こうもゆうきを覚えていたようで、しばらくの間、時差式でお互いに、不自然ともいえる視線で相手を見ていたと思うにゃり。しかも今朝のゆうきは長野で買った香水をつけていたのだ。
しかし、いくら良く見かける女性だからといって告白をするということはしないにゃり。その人に彼氏がいるかもしれないし、ゆうきに「気」があるかないかわからないし・・・。そもそも、告白する場面としては不自然にゃり。
今日も9:00から20:35頃まで勤務でちた。眠かった割に一睡もしないで済んだにゃり。


3月18日(月) 卒業シーズン
3月といえば卒業シーズンにゃり。ゆうきが小学校を卒業したのは1989(平成元)年の今日のことにゃり。早いものであれから13年でし。小学校の卒業式には、中学校の制服を着て参加したにゃり。確かあの日は雪が積もっていて、卒業式前に学校の外で雪遊びをしたような気がする。
・・・さてと今日のゆうきは12時から日勤にゃり。かなり忙しくて、20:45の退社までめいいっぱいと言ってもいいほど仕事をしたかも。


3月19日(火) この3日間の夜勤が終わると・・・
今日から3日間は夜勤で、21日の夜勤が明ける22日には、いよいよ北海道へ帰るにゃり(^o^)。
ゆうきは寝不足をしていたのか、今日は13時半頃まで寝てまちた。夜勤へ行く前に、久々にスーパーファミコンで遊んだにゃり。
今日からシステムが大幅に変わるので、監視方法もかなり変わる。今夜はシステムが新しくなって初日の夜なので、なるべく起きているようにした。それでも合計で2時間ほど寝てしまったにゃり。


3月20日(水) ジーンズショップ
今日の東京もかなり暖かく、17.2℃まで気温が上がったにゃり。こうなると半袖でも大丈夫なくらいにゃり。
前日からの夜勤が明け、ゆうきは家に戻らないでそのまま耳鼻科へ行った。11:15ぐらいに耳鼻科で診察券を出して、それから家に戻った。明日は祝日で休診なので3時間待ちは堅いと思ったのだが、実際には1時間ほどの待ち時間で済みそうだった。家で1時間近く休んで再び耳鼻科へ行った。
診察が終わって薬局で薬を受け取ったのが13時過ぎだった。ゆうきは明日昼間に用事があるので、生活リズムを昼型にしておきたいと思った。そこでそのまま近くのプールへ行って3時間ほど運動をした。
帰る途中で、とあるジーンズショップの前を通過する。その店は今月いっぱいで閉店撤退するそうで、在庫処分セールをやっていた。ゆうきはトレーナー2着に、Tシャツ1枚など、通常で8000円相当の買い物をした。しかし在庫処分セールによる割引で、実際には3500円ぐらいだったにゃり(^o^)。
さてゆうきは今夜も夜勤。昼間は寝ていないために、今夜の夜勤では合計で4時間も寝ちゃいまちた。


3月21日() いよいよ明日北海道へ帰るにゃり(^o^)
前日の夜勤で4時間ほど寝たゆうき。しかしこれまでの睡眠不足が重なり、家に帰ってから夕方近くまで思いっきり寝ていた。夕方からは、北海道に帰るための荷造りなどをしてまちた。
明日は北海道の実家に帰るのでし(^o^)。今夜の夜勤が明けて、そのまま羽田空港へ直行するわけにゃり。
今夜の夜勤も頑張るにゃり。
それにしても今日は台風並に風が強かった。春一番が来たといえるにゃり。


3月22日(金) 北海道へ帰るにゃり(^o^)
引継ぎを終えて9:15に退社し、どこへも寄り道しないで羽田空港へ向かった。羽田空港には10:20頃に着き、急いで全日空出発ロビーへ向かった。ゆうきが乗る飛行機は11:00発なのだ。全日空の「50枚に1枚がタダになる」キャンペーン中に付き、ゆうきは羽田空港の自動券売機で航空券を買った。空港の自動券売機以外で航空券を買うと、当たり券の対象外になるのでし。
ゆうきは全日空系しか乗らないのですにゃり。それは、全日空マイレージクラブの会員であり、マイルをためているからにゃり。15000マイルためると無料航空券がもらえる。実は去年の秋に15000マイルを超え、それを九州往復の航空券と交換したのでし。
因みに今日の搭乗を入れると2800マイルぐらいにゃり。羽田〜新千歳間は511マイルにゃり。
今日は荷物を1個預けてから10:30頃にチェックインをして、待合室に移動した。そして急いでお土産を買った。そうしている内に10:45になり、機内(ボーイング747−SR)へ入っていった。ゆうきたんの座席は7Eで、前方に座席が無くしかも座席の両側が通路という場所になった。

  羽田(東京) 新千歳(札幌)
全日空61便 11:00 12:30

飛行機はほぼ予定通りの11:03頃に出発した。そして11:11頃には離陸した。その後はワゴンサービスが来た時以外、ほとんど眠っていた。ゆうきを起こしたのは、飛行機が新千歳空港に着陸した時のショックだった。予定より約10分遅い、12:35頃の着陸だった。12:42頃に飛行機を降り、到着口へ。そこで荷物を受け取って到着ロビーへ出る。そしてゆうきが次に乗ったのはこれにゃり。

  新千歳空港(34番乗り場) 苫小牧駅前
道南バス 13:15 13:58

今回は新千歳空港からバスで苫小牧へ移動した。マミーにバス停の前まで迎えに来てもらい、目の前のデパートへ入った。そこで香水を見て回ったが、実際には買わなかった。
その後は駅南口から苫小牧駅を経て北口へ抜け、そのまま上空通路から長崎屋へ入った。そこで食料品を買う。鮮魚コーナーでは、最近大ブームになっている「おさかな天国」(ト長調)が流れていたにゃり。食料品を買ってから、化粧品コーナーへ行く。そこでも香水を見たが、実際には買わなかった。
みずき:香水コレクターなの(^o^)?
長崎屋を出て、マミーの運転で実家へ向かう。14:30頃には実家へ到着し、すぐに食事にした。ゆうきは久々に家庭料理を嗜んだ。ほとんど2人分食べたといっても良いかも(^o^)。食事をしてから17:00過ぎまでノートパソコンをいじっていたが、夜勤明けと寝不足の相乗作用で急に眠くなってきた。そのため17:20頃から20:30頃まで布団に入って居眠りをした。
パピーが日勤から帰ってきたのが21:10頃で、それから家族4人で夕食にした。夕食後はホームページを家族で見ていたにゃり。
日付が変わる0:00頃には4人とも眠りに就いた。


3月23日() 7ヵ月ぶりの運転にゃり
8:00頃に目覚まし時計で起きた。朝食の後でゆうきとパピーは行き付けの床屋へ行くことにした。床屋に着いたのが9時半過ぎで、散髪が終わったのは11時過ぎだった。ゆうきの方が早かったので、ゆうきは先に家に戻る。ちょうどその時、マミーが出かける所だったので、ゆうきがそこまで車で送って行くことにした。
ゆうきは去年の8月15日以来、約7ヶ月ぶりにハンドルを握ることになりまちた(^o^)。マミーを送って家に戻ってからしばらくすると、札幌にいる、ゆうきの友達から電話がかかってきた。
彼は列車で苫小牧へ来るそうだ。そしてゆうきがそれに合わせて車で迎えに行きまちた。彼に会うのは今年のお正月以来にゃり。なかなかゆっくり会えないので、ゆうきは彼を家に招待した。
さて、ゆうきは通信速度の遅い、普通の回線でインターネットをやっている。ところが今回、彼のお薦めで、とある高速回線を使うための手続きをした。「ナローバンド(Narrow Band)にさようなら・・・」ってわけにゃりね(^o^)。
ゆうきは彼を家まで送っていくことにした。彼を車に乗せて送っていく途中の、とある十字路交差点で右折する時のできごと。
対向車が引っ切り無しに往来していたのだが、或る時に対向車が一時的に途切れた。それでも次の対向車は既に100メートル以内に迫っていた。通常ならぎりぎりなのだが、ゆうきは「行ける」と判断し、ハンドルを右に切っていた状態でブレーキとクラッチを急いで離し、アクセルを思いっきり踏んだ。その時・・・。
タイヤが地面とこすれたのか、「キキー」という音がした。
みずき:危ないなあ(^o^)!
それでも彼を無事に家まで送り、ゆうきは回り道をしながら家に戻った。
家に戻った矢先、今度は買い物へ行くことになり、両親を乗せて或るスーパーへ出かけた。そこでは、1匹1800円のタラバガニを2匹買った。閉店時間が近かったのか、何と2匹で2000円にゃり(^o^)。その他に1匹980円の毛がにを2〜3匹買いまちた(^o^)。もちろんその他の食料も買いまちた。
みずき:安いねえ(^o^)。
店を出る頃には既に外が薄暗くなっていた。夜の運転が慣れていないゆうきは、マミーに運転を代わってもらうことにしまちた。それでも、この日だけでゆうきは31キロも運転したにゃり(^o^)。
今日の夕食はカニにゃり(^o^)。茹でたてのカニはとても美味しいにゃり(^o^)。仮に東京でこれだけのカニを買ったら10000円は軽くいくと思うにゃり。
明日は忙しい日になると思うので、23時頃には全員寝たにゃり。


3月24日() 春の大雪
ゆうきは8時頃に起きまちた。朝食を取った後、ゆうきと両親の3人で買い物に行くことになった。因みに姉貴は所用で外出したにゃり。
10時前にゆうきの運転で両親を乗せて出発し、まずは近くのカメラ屋へフイルムを出しに行く。それから、8キロほど離れたスーパーへ向かったのだが、この頃から苫小牧市内は雪がちらついてきた。その店で買い物をして外へ出ると、雪はさっきより強く降っていた。
そんな中で今度は、昨日行ったスーパーへ向かう。そこで買い物をして外へ出たのが11時過ぎのこと。外は大粒の雪が強く降っていた。大雪の中でゆうきは先程のカメラ屋へ向かう。雪があまりにひどかったので、途中のパン屋に寄って、雪が強く降っている様子を見ながら、ソフトクリームを食べた。
みずき:それって寒くない(^o^)?
ゆうき:大丈夫にゃり(^o^)。それに店の中は暖かいし(^o^)。
ソフトクリームを食べ終えて出発したが、雪の勢いは収まっていない。それでも気温が4℃ぐらいで高めだったので、道路は凍結しないで濡れている程度だった。その後はカメラ屋で写真を受け取り、12時前に家に戻ったにゃり。
さて午後は、昨日ゆうきのうちに来た友達と、高校時代の担任だった先生の所へ行くことになっている。ゆうきは友達を車で迎えに行って、一緒に先生の御宅へ向かった。友達の家に着いた時、雪はかなり激しくて、100メートル先も見えないほどになっていた。こうなったらライトを点けて運転するしかない。安全運転に努めたが、やはり怖かったにゃり。それでも何とか無事に到着した。
先生の御宅では、3人で色々とお話をしました(^o^)。お話しているうちに、あっという間に2時間が過ぎた。
この時、雪は弱っていたが、10センチ近い雪が積もっていた。わずか9日前に東京で夏を体験したのに、また冬を体験するとは・・・。
友達を送り、ゆうきはその後、とある駐車場に車を止めて、雪払いをした。
みずき:駐車場に雪を投げたら迷惑だよ・・・。
ゆうき:実は排水溝があって、そこに捨てたにゃり。
車の雪を払い、ゆうきは安全運転で家に戻った。この日だけで33キロも運転したにゃり(^o^)。
夜は家族でテレビを見てまちた。明日は朝早く起きなくてはいけないので、22時頃には全員眠りに就いたと思うにゃり。


3月25日(月) 3回忌法要
今日は6:30頃に起きた。ゆうきが寝ていた部屋のストーブは5:50にタイマーで入ることになっていたが、6:30の時点では寒かったにゃり。
今日は11:30から、おばあちゃんの3回忌法要があり、それまでに親戚も来るので7:30までに食べ終えて準備をしようというわけにゃり。法事の会場は、ゆうきの実家からおよそ2キロの所にあるのですにゃり。
さて今日は法事ということで、親戚の人達に久しぶりに会う事ができた。法事の後は親戚達と家に戻り、飲み食いなどをしていた。
15時を過ぎてから、親戚達とお墓にお参りにいった。法事の事後報告と春のお彼岸ということで・・・。
明日も休みであれば家でゆっくりできるのだが、実際に今日は東京へ戻る日にゃり。
荷造りを終えてお茶しているうちに16:00を過ぎた。外は雪が降っていて、そのうち吹雪になってきた。
飛行機の時間が近づいてきたのでそろそろ出る時間にゃり。16:20に家を出て、ゆうき・マミー・パピーの3人で苫小牧駅へ向かった。実は昼間にビールを飲んだことから、ここはマミーが運転した。
苫小牧から電車で新千歳空港へ移動した。さてゆうきが乗る飛行機はこれにゃり。

  新千歳(札幌) 羽田(東京)
全日空68便 18:30 20:05

飛行機が新千歳空港を離陸してしばらくすると苫小牧の街が下に見えた。太平洋上に達した時は雲がかかっていたので、ゆうきはその後眠ってしまった。次に起きると千葉県北西部の上空辺りを飛んでいたようだった。ほとんど「どこでもドア」状態ですにゃり。
飛行機を降りて羽田空港から家に向かう。家に着いたのは21:50頃であった。慌しい一日だったけど、無事に法事も終わったので安心した。


3月26日(火) とても眠かった日勤
今日から3日間日勤にゃり。実家から戻った次の日ということもあり、何となく寂しいという気持ちがずっと続いているような気がした。今日の日勤では、移動などの疲れが出たのか、3回に亘って合計で50分ほど居眠りをしてしまった。
ゆうきを起こしたものは或る人の足音だったが、それが無ければ1時間以上眠ったことは確実である。
みずき:今夜は早く寝た方がいいかもね(^o^)。
それでも今日は何とか無事に退社する事ができた。今夜も早く寝るとしよう。


3月27日(水) またしても臨時台風
東京は朝から雨模様で、昼にはまるで台風が来たかのように風と雨が強くなった。雨の方は夕方になって収まってきたが、風は南よりの風から北よりの風になり、木枯らしのように吹き荒れている。どうやら寒冷前線が通過して、気圧配置が冬型になったといえる。
そんな中、今日も日勤にゃり。行き帰りとも電車の大幅な遅れは無かったにゃり。また今日の日勤は一睡もしなかったにゃり。


3月28日(木) とても静かな一日
今日も日勤にゃり。平日の日勤は2人でやる事が多いのだが、今日はリーダーが途中で外出したので、それ以降はゆうきだけだったにゃり。
部屋には他のプロジェクトもいるのだが、その人達は恐ろしいほど静かに仕事をしていた。そんなわけでゆうきは瞬く間に睡魔が襲い、一気に30分ほど椅子に座ったまま爆睡をしてしまった。


3月29日(金) みずきの HP 10000 ヒット達成(^o^)
今日から3日間夜勤にゃり。ゆうきは11時過ぎまで寝てまちた。今日の東京は朝から雨模様で、一日中雨が降っていたにゃり。気温も北海道と同じぐらいで10℃前後だった。
さて今日は、みずきからニュースがあるそうで(^o^)。
みずき:「みずきちゃんのお部屋(^o^)」が、今日のお昼過ぎに10000ヒットを達成しました(^o^)。
おめでとうにゃり〜(^o^)!その記念にまずは、トップページの音楽と壁紙を変えたそうにゃり。また29日の0:00から30日の0:00までの24時間に、何といつものおよそ2倍の43アクセスあったそうにゃり。
実は「ゆうきのお部屋」も4月初め頃に10000ヒットになりそうですにゃり(^o^)。
・・・この日の夜勤では、合計で5時間半ほど寝てしまったにゃり。たくさん寝たけど、仕事はきちんとやりまちた。まる。


3月30日() 3歳児(?)が撒き散らした騒音公害
前日の夜勤が終わって家に帰り、今日も耳鼻科へ行く。昨日の東京は嵐であったことから、今日の耳鼻科は大変な混雑になっていると思われた。実際に行ってみると、何と予想待ち時間が3時間半になっていた。
耳鼻科で3時間半も待っていられないと思ったので、診察券を置いてから名前を書いてすぐ家に戻った。家で3時間ほど休んで再び耳鼻科へ。
そこでは3歳ぐらいの小さい子供がわめき声や泣き声で騒音を撒き散らしていた。3歳前後の子供には「わがままな言動」が発達段階の1つとして誰にでもあることなのだが、その子供はその例に漏れずわがまま勝手な言動を繰り返して親に叱られたようだ。それが面白くなかったのか、その子供は半径50メートルまでに聞こえそうな大声で泣き叫んだ。まさに騒音公害にゃり。
ゆうきが3歳ぐらいのときなんか、注射で泣いた事もないし、わがまま言って泣き叫んだ事もないにゃり。
みずき:それはすごいかも(^o^)。
・・・今日も夜勤にゃり。昼間に耳鼻科で小さい子供の騒音を直撃して疲れたのか、この日の夜勤では合計で6時間も寝てしまった。しかし仕事はきちんとこなしたにゃり。


3月31日() 春の雷雨
前日の夜勤で6時間ほど寝たにもかかわらず、家に帰ってからも5時間近く昼寝をしたにゃり。よっぽど寝不足をしていたのかも。
今日の関東地方は冷たい空気を伴った低気圧の影響で、夕方から大気が非常に不安定となって、激しい雷雨に見舞われた。東京でも17時頃から雨が降り出し、ゆうきが通勤する19時半頃には雷が頻繁になり、一時的にバケツをひっくり返したような大雨になったにゃり。それでも乗り物に乗っていたので濡れはしなかったにゃりが。
さて今日の夜勤が終わると明日から3日間お休みにゃり。またゆうきにとってこれが平成13年度の事実上の仕事納めになるにゃり。この日の夜勤では時折クラシックを聴きながら監視業務をしてまちた。チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を真夜中にひとりで聴いていたわけにゃり。久々に翌日の明け方までぶっ続けで起きていたことで、合計睡眠時間は3時間近くにとどまった。



2002年2月の日記を読む    2002年4月の日記を読む


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